RB40's(フォーティーズ)

黒田 大吾(高39 )

「目指せ神奈川一」      

 WBCの余韻も冷めぬまま、国内野球が始まりました。決勝ラウンドでは、一発勝負の甲子園と同じ気持ちで戦う、という原監督のコメントがありました。日本の勝因は、城島捕手の配球にあったと思います。予選リーグ、韓国への徹底した内角攻めで、結果0-1の惜敗。失った1点を巡り、野村監督の批判を受けましたが、決勝戦での外角中心の配球に翻弄された韓国打線の敗因は、予選リーグで城島捕手に撒かれた布石に因るところが大であった、と確信できます。優勝後、野村監督からの城島捕手批判を目にしていませんね。
 見事な2年連続世界一でした。スコアラー、トレーナー、バッティングピッチャーなどの裏方さんの尽力を礎に、次回対戦に備えた、プレーヤーの試合での試行錯誤など、的確なプロセス管理の賜でしょう。純粋な一発勝負とは異なる要素が、大きく勝敗を左右したのでしょうか。
 かたや、高校野球こそまさに一発勝負の世界。その中で栄冠を勝ち取ることは、相当な困難があります。しかし、頂点に立てる可能性は、参加者全てに有ります。緑高野球部、今年こそ、神奈川一を勝ち取って欲しいと願っております。

【「牧陵会だより」(平成21年7月1日発行)】から転載

黒田 大吾(高39)

よろしくお願いします

 諸先輩をはじめ、皆様にはいつも大変お世話になっております。私たちRBフォーティーズは、高校41期世代を中心に、平成8年発足いたしました。40期台+高校学業成績40番台がチーム名の由来です。
 現在、登録20名程度で、下は50期代から上は30期代と世代を跨ぎ、緑高生以外のメンバーも加え、平均年齢の上昇に抗いながら、活動を続けております。
 高校・大学卒業後、まだ野球を続けたい、多忙で離れていたが野球ができる環境になった、メタボを解消したい方等々、是非とも声をかけてください。年一度の参加でも歓迎です。
 RB以外にも、大先輩・牧陵野球クラブ、若い世代のジェッツなど、OB草野球チームは、他にもあります。自分にあったチームに入るのが良いと思いますので、体験参加でもOKです。
 もうすぐ、高校野球部現役生の夏がやってきます。
OBの士気を高めてくれる彼らの活躍に期待しつつ、緑ヶ丘卒業生皆様のますますの発展を祈念しながら、楽しい草野球を続けたいものです。
 今後ともよろしくお願い致します。

【「牧陵会だより」(平成20年7月1日発行)】から転載 



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