高校18期会
緑高18期会「十八の会(とわのかい)」卒業年度早見表
★牧陵会事務局からのお願い
住所が判明している方には、「牧陵新聞」等の牧陵会活動報告や、同期の幹事の方から同期会開催等のご案内状をお送りします。
牧陵会では、牧陵会活動への温かいご理解と、活動への積極的な参加をいただくため、宛先不明となっている会員の方々の現住所を確認する作業を進めております。
このリストをご覧になられたご本人から、あるいは、同期生の現住所をご存知の方は、移転先住所等の下記変更事項を牧陵会事務局までご連絡いただければ幸いです。
《ご連絡いただきたい事項》
【卒業期】・【氏名(旧姓も)】・【住所】・【電話番号】・【メールアドレス】等
※ 卒業期は、「緑高同期会」のページの早見表をご参照ください。
個人情報を一般に公開することはありませんが、同期会開催のために要請があれば、同期会幹事に提供する場合があります。
同窓会名簿は、インターネット回線に接続していないパソコンで厳重に管理しており、冊子としての名簿は、平成10(1998)年版以降、発行しておりません。
宛先不明会員の一覧表は、個人情報保護のため、お名前はカッコ内に1字のみ表記させていただきました。
牧陵会事務局
〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6
℡045-664-9020
e-mail bokuryoukai@gmail.com
長月の三水会
帯状に積乱雲が集まる「線状降水帯」が次々と発生して豪雨をもたらした余波が残る中、なんら雨模様を気にしない三水会会員は、次々と馬車道界隈に元気な姿を見せ始めた。
しかも、国会では安保法案の審議を巡って与野党が攻防を繰り広げているというのに、酒を飲んで管巻いてて良いのかという気持ちが俺っちの頭の中をかすかによぎったものの、同じ頭の中で井上陽水の「傘がない」を思い出していた。「だけども問題は、今日の雨、傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ」
相変わらず、くだらないことを言いました。
6時前後に集まってきた仲間たちは、初めはそれぞれのテーブルで談笑していたが、次第に蝶のように違うテーブルに舞い移り、たわいもない話に夢中になっていた。
面白い話があったら書き留めておこうと思いながらも、いつのまにかすっかり忘れ、気がつけば何をしゃべっていたのかも忘れ、なぜそのテーブルに来たのかも思い出せず、時が過ぎていった。
まさに、あれから50年、すでに胸をときめかすような新たなこともなく、惰性で生きているかのごとく、毎日が移り変わっていくようだ。
それでも、何かと忙しい。15日(火)には青梅市の玉堂美術館、吉川英治記念館を訪れるとともに沢乃井園で日本酒の試飲、三水会当日の午前中は「いまさら聞けない お茶席のマナー」の講習を受け勉強し直した。18日の午前中は保健活動推進委員として、金沢区富岡地区の史跡巡りを兼ねたウォーキングに参加。毎日少しづつでも、何かに関わることで刺激を受けるようにしている。
三水会の面々との話が弾む中、ビールのあとは血栓防止のため焼酎の水割り、さらに豊田 均さんが差し入れてくれた赤ワインへと飲み継いでいった。
当初、欠席との連絡をくれた太田富士夫さんが、急遽、顔を出してくれた。しかも、日本酒の「ひやおろし」の差し入れを何本か携えて。嬉しいね、大歓迎。
斉藤和夫さんは、出かけようと思ったら風雨が強くなったため、大事をとって欠席との事。それほど遠くはない三浦地区と中区で風雨の度合いが異なるようだ。
塚越 緑さんは、連休中に孫が遊びに来るので、その準備が忙しく欠席との事。
久方ぶりに顔を出してくれるはずだった佐藤玉枝さんも急用で欠席。残念。
村田裕志さんは、地元のお寺や神社の行事のため欠席。
桶川研一さん、梶ヶ谷文雄さん、更科正二さん、谷口泰史さんたちも、それぞれ所用があり、欠席との連絡があった。
林 博さんは、飲み会が続くとの事で早めに帰った。
翌朝、どうやって帰ったかを思い出せずしばらく考えていたら、竹前三喜夫さんと一緒だったことを思い出した。しかも、都橋近くの公園のトイレでも一緒だった。
帰りしな「うぃーくぽいんと」のカラオケで何か唄ったような記憶も蘇った。
思い出したから良いものの、まったく思い出せずにいたら「認知症」の兆候と診なければならないだろうか?
そういえば、「うぃーくぽいんと」の山崎富雄店長いわく、当分の間、現在地で営業を続けるとのことだった。
出席者は次のとおり13名。
太田富士夫、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、竹前美喜夫、
多田 浩、豊田 均、林 博、星 正、堀内三千雄
四手井佐代子、鈴木 敬子、多田ひろ子
当日の雰囲気は、次の写真をご覧あれ!
茅野、橘川、四手井、竹前
鈴木、北見
太田、堀内
多田夫妻、鈴木
豊田、多田
堀内、林
星、茅野
山崎店長
平成27年9月20日
掲載責任者 橘川和夫
◆ 残暑厳しき葉月・三水会
7月中旬以降は雨も少なく、連日35℃前後の酷暑が続き、一方。短時間の豪雨や突風、火山の噴火など、日本列島は自然の脅威に晒されています。また、我々と同世代の高齢者が熱中症で病院に搬送されたり、海や山の事故で亡くなったりしています。
立秋も過ぎ、あの酷暑からは解放されたとはいえ、まだまだ残暑の厳しい8月19日に葉月の三水会が開かれた。
出席者は、桶川研一、茅野良祐、更科正二、田口仁、豊田均、長谷川幸男、林博、星正、北見好惟、そして、紅一点の鈴木敬子の10名で、7月に比較して6名の減でした。鈴木(中島)敬子さんは、7月に続いて厚木市愛甲から遠路足を運んでくれました。感謝しています。なお、前月の報告の中で、「鈴木さんと塚越さんは、『静と動』とお見受けします」と記載したところ、見る目がないとのご指摘を受けましたので、「昔も今も『活発な』御二人」と訂正します。
また、世話役の橘川さんは、横浜スタジアムで試合があるため欠席でしたが、試合の方は、ヤクルトが8対3でベイスターズを破り、DNAは借金8、首位と7ゲーム差となってしまいました。一方、橘川さんは、試合に負けても、球場は超満員、加えて残暑の中、冷たいビールの売り上げは絶好調、と来ては営業面ではホクホク顔なのでは。いつものように三水会の案内、出席者の概数把握などを済まし、仕切り役は豊田さんにバトンタッチ。豊田さんは、今回も赤ワインを差し入れてくれました。いつもご馳走樣です。
***
私が、5時半前に顔を出すと、既に、茅野、田口、長谷川、星、鈴木敬子さんが宴を始めていました。生憎、クーラーが故障してしまい、冷風機や扇風機が動員されていましたが、この日は最高気温が30.4度と幾分低かったので、助かりました。
少し遅れて林さんが、「皆んな早いね」と幾分不満顔で登場。伊勢佐木町3丁目に出店の海鮮火鍋菜館『杜記(とき)』特製上海焼きそばを差し入れてくれました。山崎店主が手塩にかけた魚と野菜の天ぷら盛り合わせなど盛り沢山の料理が次から次へと出され、豪華な葉月の三水会となりました。
その後、桶川、更科、豊田さんが見えて、6時過ぎ(?)には、全員集合。
★海鮮火鍋菜館『杜記』特製の上海焼きそば &「うぃーくぽいんと」特別料理
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まず、北見が、チラシを配って、8月23日の第14回牧陵・緑のフェスティバルの案内と、小型無人飛行機の開発で脚光を浴びる田辺誠治さん(H組)のNHKテレビ出演をお知らせした。
緑のフェスティバルでは今回も牧陵会女性フォーラムによる「手芸講習会&作品販売」が開かれ、金子恵美子〈A組〉さんが講師となり、多目的ポーチづくりの手芸講習会を行います。ただ
今回は諸般の事情から、サッカー部OB〈十八の会:山崎、茅野、堀内〉による焼きそばコーナーは出店しないとのことで、ちょっと寂しい限りです。緑陰囲碁倶楽部では、星打倒に向けて手ぐすねを引く先輩―豊田さんのお兄さんもその1人―を囲碁よろしくの星さんが迎え撃ちます。
また、既にメール等でお知らせしていますように、田辺誠治さんは8月23日(日)21:00~NHKスペシャル「科学アドベンチャー 新島誕生西之島 大地創成の謎に迫る」に登場します。
***
さて、葉月の三水会ですが、いつものとおり、とりとめのない話に盛りあがり、賑やかな会となりました
東海大相模が決勝に進出したことから、暫しの間、高校野球談議に花が咲きました。東海大相模のダブルエース、ワセダの1年生で甲子園2ホームランの怪物・清宮幸太郎の活躍などから始まって、スポーツ新聞を熟読して熱闘甲子園に詳しい林さんが「3面記事」的な情報を提供し、一同納得。
◇決勝で対戦する仙台育英高のエース佐藤は、姓がありふれているので、名前はF1の天才レーサー アイルトン・セナに因んで「世那」と名付けた。
◇関東一高の超快足オコエ瑠偉は、父がサッカーの元日本代表ラモス瑠偉のファンであった。
東海大相模は20日に行われた決勝で仙台育英高を10対6で破り、見事日本一になりました。45年前に優勝した時と同スコアであったそうで、驚きです。
打順のパズルゲームに没頭する巨人の原監督や巨人以外はイヤイヤと駄々をこねた菅野投手も、東海大相模高のご出身ですが、今回の快挙には心から御祝を申し上げます。
それにしても、強豪私学の前に県立高校の甲子園出場は、夢のまた夢であることを痛感しました。
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少し遅れて参上した更科さんは、鈴木さんを見て直ぐには思い出せなかったようですが、
暫くすると50年前にタイムスリップした様子。北海道の修学旅行で行動をともにしたメンバーということで、楽しい想い出もあるようで、話も弾んでいたようでした。
この更科さんは、長谷川さんとは金沢区でボーリング同好の仲間。また、長谷川さんは、牧陵会のボーリング同好会で、林さんと幹事役を務めていることから、この3名はボーリング3兄弟。林さんは過日の牧陵会ボーリング大会で見事に3位に入賞されたとのこと。牧陵会のボーリング同好会では、高校18期は最若手として頑張っているようです。
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◆9月の三水会は、9月17日〈木曜日〉◆
9月の第3水曜日は16日で、緑高16期の「いざよい会」と重なるため、長月の三水会は、翌日の17日(木曜日)となりますので、お間違えないようご注意下さい。
9月になれば少しは凌ぎやすくなるので、大勢の皆さんのご参加をお待ちしています。
《葉月・三水会の様子》
★茅野、田口、鈴木、長谷川、林
★(右)桶川、豊田、鈴木、田口
(左)長谷川、林
★ボーリング3兄弟(更科、林、長谷川)
★田口、鈴木
★長谷川、林
★星、茅野
★桶川、豊田、鈴木、田口
★北見
平成27年8月22日 掲載責任者:北 見 好 惟
小型無人飛行機で脚光を浴びる田辺誠治さん(H組)がNHKに登場します!
厳しい酷暑が続いていますが、お元気にお過ごしのことと思います。十八の会からのお知らせです。
残暑厳しき折、くれぐれもご自愛下さい。
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★小型無人飛行機で脚光を浴びる田辺誠治さん(H組)がNHKに登場します!★
◆8月23日(日) 21:00~(50分)
◆NHKスペシャル「科学アドベンチャー 新島誕生西之島 大地創成の謎に迫る」
◆東京から南へ千キロ。謎の拡大を続ける「西之島」に無人機で大接近。
迫力の映像と貴重な科学的データの収集に成功した。
大地創成の謎に迫る科学アドベンチャー
◆田辺さんのコメント
1月2日に放送された『日本列島誕生~大絶景に超低空で肉薄』の続編です。
今なお噴火を続ける西之島の様子を無人飛行機で超低空撮影に成功しました。
このプロジェクトに私が参画し、番組に登場しています。
今回は、西之島全体を空、海、海底から調査をしましたので、
当社の無人機の出番は少ないと思います。
◆また、番組のHPは、次のとおりです。
平成27年8月16日 掲載責任者:北 見 好 惟
猛暑の文月・三水会
7月に入ると毎日が鬱陶しい梅雨空で、日照時間がほとんどない日が続きました。
不思議なもので、高校野球県大会が始まった7月11日からは台風の影響で連日の猛暑。
高齢者が熱中症で亡くなったり、病院に搬送されたりで列島は大騒ぎです。
こんな真夏日の続く7月15日に文月の三水会が開かれた。
この日は、わが母校緑高が高校野球県大会に初登場することになっていましたので、緑高が見事に初戦を突破し、球場での高揚した気分を「うぃーくぽいんと」に持ち帰り、緑高の初戦突破の美酒を味わおうと目論んでいました。ところが、目論見は見事に外れ、何と9対0で戸塚高校にコールド負けをしてしまい、三水会は残念会になってしまいました。
文月の三水会の出席者は、新井正美、桶川研一、梶ヶ谷文雄、茅野良祐、小室恒彦、斉藤 和夫、竹前三喜夫、田辺誠治、谷口泰史、豊田均、星正、堀内三千雄、村田裕志、北見好惟、塚越緑、鈴木敬子の16名でした。
小型無人飛行機の開発で活躍中の田辺誠治さん(フジインパック社長。H組)が三水会に初参加してくれ、無人航空機の実用化の現状や、いわゆるドローンとの差異、更には、無人航空機にかける夢などについて熱く語ってくれました。テレビにも度々登場している田辺さんですが、近くNHKの番組に出演されるとのことですので、放送日が分かったら教えていただくようお願いしました。
ゴルフに、スキーに、スポーツジムと疲れをしらない四手井佐代子さんからは、スポーツジムでのトレーニングで疲れ切ってしまい三水会に出向く元気はないと欠席の連絡が入りました。スーパーウーマンもまいる暑さには、皆さん気をつけましょう。
また、世話役の橘川さんは、横浜スタジアムで試合があるため欠席でしたが、猛暑の中、三水会の案内、出席者の概数把握などを済まし、仕切り役は豊田さんにバトンタッチ。また、赤と白のワインを差し入れてくれました。ご馳走樣、そして、お疲れ様でした。
その豊田さんは、初孫のお祝行事で沖縄に出向いたお土産ということで、「琉球泡盛・プレミアム古酒『残波』」といつものようにワインを差し入れてくれました。豊田さんは、沖縄のクールビズ「かりゆしウェア」を身につけ、涼しさや着心地の良さをアピールしていました。『残波』は、30度と度数は高いのですが、とても美味しいと評判でした。
橘川さんの話が出ると、必然的にベイスターズ・ジャイアンツ戦に話が及び、スマホやラジオの試合経過に一喜一憂しながら野球談議に花を咲かせました。
私が、8時前に帰った時には、2対2の同点でしたが、家に帰ってラジオをつけると、9回裏二死満塁から元ベイスターズ4番・村田のエラーを誘いサヨナラ勝ちしたことを興奮気味に伝えていました。
ベイスターズは何とGを3タテし、勝率を5割に戻し、前半戦の首位に復帰しました。7連敗や12連敗の危機を乗り切り、見事な奪首です。
横浜スタジアムは、連夜の猛暑、猛打、そして逆転劇で、ビールの売り上げもうなぎのぼり。橘川さんのホクホク顔が目に浮かびます。十八の会にも、「巨人、大鵬、卵焼き」の人がいますので、野球の話しはこの程度に。
さて、前置きが長くりました。文月の三水会の様子ですが、とりとめのない話に盛りあがり、賑やかなことはいつものとおりです。
私が、いつもより早目の5時半頃に顔を出すと、既に、新井正美、斉藤和夫、鈴木敬子、塚越緑さんが宴を始めていました。鈴木さんは、今年2月以来の参加で、厚木市から遠い所を出席してくれました、鈴木さんと塚越さんは、「静と動」とお見受けしますが、気が合うとのこと。ビールに、ワインに、泡盛の三種混合で、女性陣も盛り上がっていましたが、とりわけ塚越さんはいつもながらの元気ぶりで、男性陣を圧倒していました。
この他、十八の会川柳の達人・新井さん、お酒はナンデモオーケーの桶川さん、現役で頑張る梶ヶ谷・竹前さんのG組コンビ、お盆の行事を済ませて馳せ参上した茅野さん、バースディを一流アーティストのペシャルセッションで祝ってもらった「ドルフィー」の小室さん、三浦海岸を「徘徊する」海の男・「ミウラノカズ」斉藤さん、テレビ出演で「お茶屋の若旦那」ぶりが定着した村田さん、来店当初は静かだったが、直ぐに本領を発揮した「シャベラナイト」の谷口さん、囲碁よろしくの博学者・星さん、最後に遅れて出席しサッカー部OBの酒豪・堀内さん、そして、体調の回復とともにお節介度の増した北見が文月の三水会を楽しく過ごしました
★三水会初参加の『田辺誠治さんといっしょ』
(前列)田辺、小室(後列)北見、谷口、豊田
*豊田さんの「かりゆし」に注目!
★歓談
(左)斉藤、塚越、鈴木、豊田
(右)梶ヶ谷、新井、村田、小室、
★歓談
(右)新井、村田、小室
★歓談
(左)谷口、小室
(右)竹前、桶川、豊田、鈴木、塚越
★琉球泡盛・プレミアム古酒『残波』
★塚越緑・新井正美
★3年H組 豊田、田辺、村田
★星、斉藤和夫
★梶ヶ谷、北見
平成27年7月18日 掲載責任者:北 見 好 惟
水無月の三水会
職場のパソコンで雨雲の状況を確認していたら、横浜駅付近は突然の土砂降りであることが分かり、濡れないうちに「うぃーくぽいんと」にたどり着こうと思って急いで仕事を切り上げたが、時は既に遅し。途中で折り畳み傘を使う羽目になってしまった。
雨ニモマケズ、突然ノ土砂降リニモメゲズ、馬車道界隈ニ友ガ集ウト聞ケバ、横浜弁ノ訛リ懐カシ「ソ」ヲ聴キニイク。
相変わらず訳の分からないことを言ってるねぇ!
5時頃やっと店にたどり着いたが、既に奥のテーブルでは長谷川幸男、星 正、茅野良祐さん達たちが酒盛りを始めていた。
その後、「いゃーまいった、まいった」と言いながら、途中のコンビニで買った傘を持ちながら続々とメンバーが集まってきた。
四手井佐代子さんは、世田谷区から、斉藤和夫さんは三浦海岸から馳せ参じてくれた。茅野良祐さんは、三水会の日は休暇をとって参加してくれている。
太田富士夫さんは、親の介護でなかなか外に出られないのに、川柳大会で最優秀賞が決定した新井正美さんに会うために、三銘柄の日本酒を携えてやってきてくれた。
林 博さんは、おいしい白ワインを差し入れてくれた。
塚越 緑さんは、鎌倉での紫陽花散策の帰り道に立ち寄ってくれた。1万歩を踏破したとかで、普段よりアルコールの吸い込みペースが速かったようだった。
長谷川幸男さんは、6月19日(金)に開催される「牧陵ボーリング大会」に、林 博さん、更科正二さんと参加するそうだ。
加藤博人さんは、仕事が一段落したところで、遅れて参加してくれた。
参加予定者がほぼそろったところで、「みどりの薫風・川柳大会 最優秀賞」の贈呈式が行われた。
最優秀賞は、新井正美さん作の「思い立ち 三歩あるいて 用忘れ」だった。北見さんから記念品が贈呈された。心からお祝いしたい、誠におめでとう。
新井さんいわく「誰もが成程とうなずくような川柳をひねり出すには、思いついた情景や言葉はすぐにメモする」のがコツだそうだ。みんなも頑張ろう。
新井さんは、最優秀賞ばかりでなく、次の3点も優秀賞に輝いた。
「アレやソレ 夫婦の会話は 代名詞^^;」
「気がつけば 自慢の妻は ふなっしー(';')」
「ちまき食べ 測ってくれた 胴回り♪」
毎回のことだが、呑むほどに酔うほどに席を移り変わり、緑高時代を思い出しながら、あるいは昔の写真を見せながら、雨のことはすっかり忘れて次第に盛り上がっていった。
前の日の夕方、参加人数を山崎富雄店主に伝えに行った際、宴もたけなわとなっていた「十六夜会(いざよいかい)」よりも賑やかだったような気がした。
参加者は、次の16名。梶ヶ谷さんは、あいにく仕事の都合で参加できない旨の連絡があった。
新井 正美、太田富士夫、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、 斉藤 和夫、斉藤 順受、更科 正二、豊田 均、長谷川幸男、林 博、 星 正、村田 裕志、
四手井佐代子、塚越 緑
新井正美さんへ川柳大会最優秀賞の贈呈
勝利の美酒は旨いなぁ
斉藤和夫、長谷川幸男
北見好惟、加藤博人
星 正、茅野良祐
更科正二、長谷川幸男、林 博のボーリングトリオ
四手井佐代子、斉藤順受
豊田 均、加藤博人
四手井佐代子、茅野良祐
新井正美、塚越 緑
村田裕志、太田富士夫
塚越 緑、太田富士夫、四手井佐代子
掲載日:平成27年6月18日
掲載責任者:橘川和夫
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平成27年5月25日
掲載責任者 北見 好惟
皐月の三水会
歯医者へ行った後、1件用事を済ませて「ういーくぽいんと」に着いたのが午後4時45分頃。
さすがにこの日は一番乗りだった。
店主「まだ、店開けてねぇよ」と、のたもうた。
「客が来たら、その時が開店だよ」と、うそぶく威張った客。
当初、返事をくれた参加予定者は12名。ところが、最終的には19名だった。呼びかけ人及び店主としては、まさに嬉しい悲鳴だった。「参加の連絡もしないで、済まなかったねぇ」と、心にもないことを。
久しぶりに加藤博人さん、小室恒彦さん、竹前三喜夫さんが顔を出してくれた。
北見好惟さんは、発行したばかりの「会員短信2015みどりの薫風号」や朝日新聞に連載された「青春スクロール」を印刷してきてくれた。
当然、会員短信のことが話題となった。こうした定期的な発行は、多くの同期生の心のよすがになっているはずだとの発言に、参加者一同頷いていた。
特に、海外に生活拠点を築いている同期生にとっては、昔の仲間の動静に接する唯一の情報源だろう。北見さんの並々ならぬ努力に敬意を表し感謝するとともに、今後とも、くれぐれも体調と相談しながら、発行回数を減らしても継続してくれることを願っている。
今回、シアトル在住者として投稿してくれた、町田栄信さんと安室克也さん、ありがとう。皆が懐かしがっていましたよ!これからも時々投稿を頼みますよ。
「会員短信を印刷するのも大変だから、紙で保存するのではなくデータとしてパソコンに取り込んでおけばよい」との建設的な意見。「印刷用のインク購入費をカンパしよう」との意見も。酒が入ると色々言い出す。口だけでなくちゃんと実行してね!
豊田 均さんは、赤ワインを2本、谷口泰史さんは果物を差し入れてくれた。不肖、橘川が持参したのは「豆腐の茂蔵」で仕入れた「キス骨とワカメのせんべい」と、スーパーで特売の「納豆オコシ」など、安上がりの酒の肴だった。
店主自慢の料理は、定番の特製サンドイッチに加え、ミートローフ、自家製チャーシュー、特製スパゲッティ、回鍋肉(ホイコーロー)、当店自慢のピザなど、色々と取り揃えてくれた。
店主・山崎富雄さんの話では、大家さんの都合もあって、近々店を引っ越すらしい。現在の店に来ることができるのは、今のうちだよ。皆、分かってるね!
さらに会話は続く。選手の平均年俸が4年連続12球団最下位(2,503万円)の「横浜DeNAベイスタ-ズ」の快進撃はこの先も続くのかと問われても、中畑監督じゃあるまいし答えようがない。「ひとつだけ言える事は 投打がかみ合っていることは確かだ」などと言おうものなら、「あたりめぇだろ、分かりきったこと言うんじゃねぇ」と怒られそうだ。
選手の平均年俸がベイスターズの2.75倍で、これもまた4年連続一位(6,893万円)のジャイアンツがモタモタしているのを、「いったいどうなっているんだ。今年、優勝を逃したら原監督は馘首だ」「あれだけ駒をそろえていれば、素人でも巨人の監督はできる」などなど、口うるさく言いたい放題の「にわか野球評論家」が多すぎる。
そういえば、関西在住の岩倉仙人がベイスターズをずっと応援してくれているとは知らなかったねぇ。これも会員短信の効果か?うれしい限り。今後ともどうぞよろしく。野球シーズン中、もしくはクライマックスシリーズや日本シリーズ中に横浜に来るようだったら、チケットでも用意するか(これは独り言)。
次の会話。最近テレビ出演した村田裕志さんと稲本昇さんの件。「見た、見た」「俺も見た」。まるで見ていないと罪になるみたいに「俺も」「俺も」ときた。
他人のことに感心ばかりしていないで、たとえば大山街道を走破してみるとか、ウォーキングしたり捻挫しないように足首を鍛えたり、時間はたっぷり有るのだから、健康維持のために動きましょうよ!
参加者は、以下のとおりの19名。
桶川 研一、梶ヶ谷文雄、加藤 博人、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、 小室 恒彦、斉藤 和夫、斉藤 順受、田口 仁、竹前三喜夫、多田 浩、
多田ひろ子、谷口 泰史、豊田 均、堀内三千雄、村田 裕志、林 博、 星 正
更科正二さんは、参加予定だったが急用のため来れなくなった。四手井佐代子さん、塚越 緑さんは、用事があってどうしても参加できず、皆さんによろしくとのこと。
相変わらず賑やかな面々は、写真をご覧ください。
昭和27年5月21日
掲載責任者 橘川 和夫
◆村田裕志さんが店主のお茶の村田園が4月21日テレ朝に登場!
◆村田裕志さんが店主のお茶の村田園が4月21日テレ朝に登場!
テレビ朝日 9:55~10:30
村田裕志さん(H組)が店主のお茶の「村田園」が、テレビ朝日の「若大将のゆうゆう散歩(加山雄三)」に登場します。
登場するのは、いよいよ来週4月21日(火)の 9:55~10:30です。
大山街道に店を構える「村田園」の仲の良いご夫婦と紹介されるとか。是非、ご覧ください。
★十八の会会員限定『テレビ出演秘話』★
テレビ出演にまつわる「秘話」を十八の会の皆様に限ってこそっとお知らせします。
Q いつごろ取材の依頼があったのですか?
A テレ朝の下請け制作会社から取材の依頼があったのは3月9日でした。
Q 若大将は、どのような質問をするという話はあったのですか。
A 例えば、「お店オススメのお茶」「創業」「街道の今の悩み」といったことでした。
Q テレビの収録は、いつだったのですか。
A テレビの収録は3月17日に行われました。また、3月26日に追加の取材がありました。
Q 収録の様子は?
A 午前中にディレクターから今日の流れの説明を受け、午後2時半頃から収録が始まりました。
加山雄三さんを先頭に、カメラ、音声、照明、他のスタッフと総勢10人ほどが狭い店内に溢れました。
Q 追加の取材もあったようですが・・・
A 3月26日の追加の取材には、ディレクター、カメラマン、照明の3人が見えて、お店の外観だとか、昔の写真、商品、いれたてのお茶などを時間をかけて撮っていきました。
Q 初めてテレビ出演されたご感想は?
A 陽気な語り口の若大将のおしゃべりが切れ目無く流れ、ディレクターのカンペによる指示やら、照明の眩しさやら頭の中が大混乱している間に、収録が終わり、一行がダーッと引き揚げていきました。
僅か十数分間の慌ただしい、初めての体験をさせていただきました。
Q テレビ出演に向けて、準備も大変だったのではないですか?
A 女房は前日までに髪のセットをすませ、急遽、嫌がる母親も登場させることにし、店の飾り付けもちょっとばかり見栄えを良くしたりと大騒ぎで当日を迎えました。
Q 最後に我等の若大将・加山雄三さんの印象はどうでしたか。
A 若大将は喜寿を迎えたとは思えないほど若さがありました。
背丈は170センチ位で思ったほど高くはありませんでしたが、肩幅は広く厚みがあり、色浅黒く、顔が大きいと感じました。
声に力があり、知識も豊富で、我々よりも10歳も先輩とは思えぬ力強さを感じました。
平成27年4月16日
掲載責任者 北見 好惟
卯月の三水会―「エイトマン」の春宵の宴
桜も満開になり、いよいよ春爛慢の季節の到来と思いきや、寒の戻りで季節外れの寒さが続いています。
どうにか厳しい寒さも峠を越した4月15日に定例の三水会が開かれた。何とか春らしさを取り戻し、ハマスタでは、ベイスターズの首位奪取の熱い闘いが、予定どおり開催された。
そういうことで、橘川さんからは、『残念ながら仕事のため、俺は待ってないぜぇ!常連グループが待ってるぜぇ!』とのメッセージが事前に届いていた。
橘川さんお見込みのとおり、卯月の三水会の出席者は、桶川 研一、茅野 良祐、斉藤 和夫、豊田 均、林 博、星 正、村田 裕志さん、そして、北見の8名、毎回ほぼ顔を出している「エイトマン」でした。
今年に入り、1月=14名、2月=13名、3月=16名と2桁の参加者をキープ
していたので、人数的には、ちょっと寂しい三水会となった。ベイスターズは一過性の春の快進撃かもしれないが、三水会の出席者の少なさは春の椿事となって欲しい。
助走が長くなってしまいました。
久方振りの三水会報告の代打ということで、緊張しながら(!)、いつもより早く『うぃーくぽいんと』に着きました。既に、茅野、斉藤和夫、星さんの3人が席にいて、ビールのジョッキを空けていました。5時半過ぎに到着した私に引き続き、豊田、林、桶川、村田さんが次々来店し、7時前には、出席者全員が揃いました。
北見の方からチラシを配りながら、村田さんが店主の「お茶の村田園」が、4月21日のテレビ朝日の「若大将のゆうゆう散歩」に登場することや、4月20日から開かれる「第60回記念 竹青社書展」に中里健一さんと遠藤節子さんが出品することを案内しました。
十八の会の仲間の動静、4月6日のドルフィーライブ様子、お昼のお弁当の話(ボリュームや濃い目の味付けなどから胃腸薬持参で「港」のお弁当を食べている)、出席者の近況など文字どおり四方山話をしながら、料理にも舌鼓を打ちました。
そんな話の中で、豊田さんに初孫ができたことが分かりました。4月2日に沖縄で生活している次男の所に男の子が生まれ、豊田さん夫妻も沖縄に初孫ご対面に出向いたとのことです。学年で最年長となる4月2日生れについても話が盛り上がりました。
また、今日は静かだとか、東日本大震災の話が出れば、谷口は千葉でゴルフをやっていたとか、谷口さんの欠席を惜しむ声が多く聞かれました。
7時からTBSで野球中継が始まりましたので、野球観戦も兼ねた三水会となりました。再三にわたり、ベイスターズがチャンスを潰し、ベイスターズファンは美酒に酔うことはできませんでした。
卯月の三水会は、ベイスターズの攻撃が一段落した8時過ぎにお開きとなりました。ちょっと静かながら和気藹々とした三水会の様子は、写真のとおりです。
ハマスタの方は、金城が決勝3ランを打ち、ベイスターズにきつい恩返しをして、ベイの首位奪取はなりませんでした。皆さん、本当にお疲れ様でした。
5月20日の三水会、みんなで待ってるぜぇー!
★左から星、斉藤和、豊田、桶川
★左から村田、林、北見、茅野
★豊田、桶川
★北見、茅野
★星、斉藤和夫
★村田、林
平成27年4月17日
掲載責任者 北見 好惟
弥生の三水会
弥生の三水会は、平成27年3月18日に開催した。
5時15分頃「うぃーくぽいんと」に到着すると、奥から「遅いじゃん」と、斉藤和夫さんの声。よく見ると、他に、長谷川 幸男、星 正、堀内三千雄さんたちが、始めていた。
いつも、十八の会の川柳募集で表彰される星さんは、3月7日(土)に開催した十八の会幹事会で、みんなが近況報告しているのを聞きながら、それをヒントに既に数首詠んでいて、披露してくれた。「さすが 流石(りゅうせき) ながれいし」。私のような凡人にはとてもできるワザではない。脱帽。
その星さんが、ドイツのワインを2本差し入れてくれた。そのうちの1本は、「JAKOB GERHARDT PREMIUM」で、スパークリングワインだった。
もう1本は、1993年もので、アルコール度数は11.5%だった。
スパークリングワインは、皆、旨い旨いと言いながら、すぐに飲み干した。もう1本は、味わい深い、なかなかの代物だった。
遅れて登場した、豊田さんも赤ワインを差し入れてくれた。こういう差し入れは大歓迎。
適度にアルコールが入ったところで、いつも物静かな村田さんが言葉を発した。なんでも、テレビ朝日で毎日放送している、「若大将のゆうゆう散歩(加山雄三)」の収録があったとのこと。放映される日時は、4月21日(火)09:55~10:30。大山街道に店を構える「村田園」の仲の良いご夫婦と紹介されるとか。是非、皆さんもご覧ください。
また、めずらしく、北爪 稔さんも、参加してくれた。いまだに野球に関わり、プレーだけでなく審判も務めたり、中学野球の全国大会の役員など、色々と忙しいようだ。生涯現役か?
北爪さんのことを、高校時代から、ほのかに慕い想っている女性がいるやの話題もでたが、本人はいたって素っ気ない。
相変わらず、呑兵衛どもは賑やかだ。そういえばいつも賑やか過ぎる御仁は、どうしたことか連絡もなく欠席だったが、誰も気にとめてはいないようだった。
女性は、多田 ひろ子さんだけ。そろそろ帰ろうかと思ったら、何か音楽が鳴っているので良く見たら、奥で、夫婦でカラオケに興じていた。私も、何か歌ったようだったがあまり記憶にない。
翌朝、携帯電話の着信記録を見たら、知り合いからだった。前日にも着信記録を見て、確かにこちらから電話をかけ直したことと、自分からは何を話したのかは思い出したが、先方からの用事がなんだったかを、どうしても思い出せず、再度、電話で確認したら笑われてしまった。
いよいよ、まだらボケの始まりかと、自分が嫌になった。
当日の様子は、写真をご覧あれ!
出席者は、次のとおりの16名。
桶川 研一、梶ヶ谷文雄、茅野 良祐、北爪 稔、北見 好惟、橘川 和夫、
斉藤 和夫、更科 正二、多田 浩、豊田 均、長谷川幸男、林 博、
星 正、堀内三千雄、村田 裕志、多田ひろ子
更科正二、堀内三千雄
北爪 稔、梶ヶ谷文雄
長谷川幸男、茅野良祐、桶川研一
斉藤和夫、村田裕志
北見好惟、北爪 稔
多田ひろ子、豊田 均
星 正
「ういーくぽいんと」店主 山崎富雄
平成27年3月19日
掲載責任者 橘川 和夫
如月の三水会
金沢区での会議を4時半頃に終えて、その足で「うぃーくぽいんと」に向かったため午後5時10分頃に着いた。珍しいことに一番乗りだった。早速一人でビールを飲み始めたところ、10分遅れで塚越 緑さんが顔を出した。携帯のメールでは、雪が降ったら欠席するかもとは言ってたが、皆に会いたいから頑張って来たよ、とのこと。
鈴木敬子さんは、地下鉄で来たら道に迷ったとの電話。
すぐに迎えに出ると、星 正さんがやってくるのが見え、その後から鈴木さんもやってきた。
4人で生ビールや梅酒などで乾杯し始めたら、その後続々と常連さんがやってきた。山崎店主が用意してくれたロールキャベツや「おでん」などを食べながら温まって一息つく。
先般、十八の会が募集した《2015慶春・川柳大会》には、53点もの沢山の力作が寄せられた(応募作品は、会員短信2015慶春号に掲載)。駄作も紛れてたという声もあったとか。いずれにしても、会員による投票によって最優秀作3点が決定し、今回の三水会で賞品の授与式が厳かに行われた。最優秀作と詠み人名等は以下に記載のとおり。
なお、新井正美さんは欠席のため、林 博さんが代理で受け取りお渡しいただくこととした。過日のNHKで放送があったように、川柳は脳への刺激と活性化、川柳を通して夫婦円満など効用は大いにあるとのこと。皆様も面倒がらずに大いに悩んで一句詠み、応募してはいかがかな?
最優秀賞=得票5票
年賀状 今年はきっと 会いましょう 【作:北見 好惟】
十八の会 歴史に残せ 永遠(とわ)の会 【作:新井 正美】
一言が 倍返しされ 妻や子に 【作:星 正】
差し入れは、豊田 均さんが赤ワイン数本、私が十勝ワイン赤白1本ずつ。
相変わらずの呑兵衛さんたちの様子は写真のとおり。昔話に一歩踏み込むと話は尽きず、夜が更けるばかり。そういえばその話、この前も聞いたなぁ!
出席者は、次の13名。
桶川 研一、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、斉藤 順受、
田口 仁、谷口 泰史、豊田 均、林 博、星 正、
村田 裕志
鈴木 敬子、塚越 緑
欠席の連絡があった方々は、5名。
梶ヶ谷文雄、斉藤 和夫、更科 正二、佐藤 玉枝、四手井佐代子
皆、それぞれ忙しい。四手井佐代子さんは、スキーで来月も欠席とか。佐藤玉枝さんは3月~4月は忙しいとのこと。
敬称略
星 正
村田 裕志、谷口 泰史、北見 好惟、
塚越 緑、鈴木 敬子
桶川 研一
茅野 良祐
林 博
田口 仁
豊田 均、塚越 緑
平成27年2月19日
掲載責任者 橘川和夫
新年を祝う「三水会」
1月の三水会は21日(水)に開催した。5時45分ごろ「うぃーくぽいんと」に着くと、奥ではすでに斉藤和夫、林 博、星 正さんが飲み始めていた。
寒かったが生ビールをぐいっと呑み、山崎富雄さんが用意してくれたおでんを食べて一息ついた頃、次第に人数が増えていった。
梶ヶ谷文雄さんと塚越 緑さんは、風邪等で体調不良のため急遽欠席となった。また、石塚友一さんと村田裕志さんは当初出席の予定だったが、用事ができて欠席となった。何かとみんな忙しい。
前回の初参加に続いて、今回も佐藤玉枝さんが町田市から駆けつけてくれた。遠いところありがとう。
正月にふさわしく、林 博さんが山梨の地酒を、北見好惟さんが「辻堂物語」2本を差し入れてくれた。こういう差し入れは大歓迎。チビリチビリと結構いただいた。
午後7時過ぎに、増澤田津子さんが顔を出してくれた。増澤さんが、10月に横浜国際プールにて短水路自由形において日本新記録を達成したお祝い会を、昨年11月19日の三水会発足10年を祝う会において行ったので、お礼に心のこもった手づくりの記念品を届けてくれた。
我等シニアの星として、これからも新記録をねらって欲しいものだ。
今回の出席者は以下の通り14名。
北見 好惟、橘川 和夫、斉藤 和夫、斉藤 順受、佐藤 哲也、
更科 正二、谷口 泰史、豊田 均、林 博、星 正、
堀内三千雄、佐藤 玉枝、四手井佐代子、増澤 田津子
ほろ酔い加減の同期生どもは、写真のとおり。
2月の三水会は、18日(水)です。寒さが厳しい頃ですが、元気よくご来店を、俺は待ってるぜぇ!
星、斉藤(和)、北見
佐藤哲也
林、堀内
更科、谷口、豊田
四手井
山崎、斉藤(順)
佐藤(玉)佐藤(哲)
平成27年1月27日
記事掲載責任者 橘川 和夫
師走の三水会
師走の「三水会」は、12月17日(水)に開催した。
忘年会等で忙しい方もいるようだったが、出席者は20名、うち女性は5名。
「うぃ-くぽいんと」のドアを開けると、奥で、茅野良祐、斉藤和夫、田口 仁さん達が、もう始めていた。めずらしく星 正さんが来ていなかったが、そうこうするうちに顔を出してくれた。
すっかり忘れていたが、田口 仁さんが、前に参加した際に話してくれた焼酎の10年物を差し入れてくれた。ストレートで味わうと、誠にまろやかで呑みやすく旨かった。こういう差し入れは大歓迎。
三水会への初参加は、今回は佐藤 玉枝さん。
「俺のこと覚えている?」との質問に、佐藤さんから明確に名前を言ってもらって喜ぶ御仁もいれば、「顔は覚えているけど名前が」とか、「初めてです」とか言われてガクッと肩を落とす人も。もう枯れかかっている年齢にもかかわらず、まだまだ一喜一憂する姿は、遠い昔の青春時代を思い起こさせるようだ。いつまで若いつもりなのだろう?
初参加の佐藤玉枝さん(写真右)
あまりに寒かったせいか、店主の山崎富雄さんがグラタンや鍋などを用意してくれていた。皆、最初は寒くて押し黙っていたと思いきや、食べてお腹も温まり、アルコール燃料も入るとエンジンの回転数も徐々に上がり始め、俄然いつものように舌鋒鋭くなり、喧騒はなはだしくなって最高潮に達した。
塚越 緑さんは、風邪で体調が優れないらしく、早めに帰った。
そろそろ終わりかと思った頃、誰かに「もう一軒行こうか」との誘いの言葉をかけられたが、前回の三水会の帰り道、家の近くを千鳥足でさまよい歩いているところを最愛の女房にバッチリ見られたことを思い出し、丁重にお断りした。
呑むほどに、酔うほどに。皆の様子は写真でご確認を!
三水会は、まだまだ続く。俺は待ってるぜぇ!
出席者は、以下の通り。
桶川 研一、茅野 良祐、北見 好惟、橘川 和夫、斉藤 和夫、佐藤 哲也、 田口 仁、竹前三喜夫、多田 浩、谷口 泰史、豊田 均、長谷川幸男、 林 博、星 正、村田 裕志、佐藤 玉枝、四手井佐代子、鈴木 敬子、 多田ひろ子、塚越 緑
平成26年12月19日
掲載責任者 橘川和夫
発足10年 121回目の三水会
発足10年を祝う三水会は「霜月の三水会」と銘打って、11月19日(水)に開催した。
早いもので、もう10年経ったのかと、参集した一同は感慨も一入だった。
10年間の歩みは、北見好惟さんがコンパクトにまとめてくれ、十八の会会員短信を配信している方々には、すでにお手元に届いていると思う。
インターネットをお使いでない方には、「うぃーくぽいんと」にファイルを置くとともに、数部用意してありますので、是非とも山崎さんの店に顔を出してご覧いただきたい。
また、その日は、平成26年10月19日(日)に横浜国際プールで開かれた「第21回サクラマスターズスイミング選手権」の「女子25m自由形65歳区分」に出場した増澤 田津子さんが、日本新記録(15秒23)を樹立し、見事に優勝したお祝いも兼ねての開催だった。
平成21年4月21日にも、日本新記録で優勝したのに加えての快挙。
日本新記録認定書
増澤さんには、お祝いの言いだしっぺだった塚越 緑さんから花束を贈呈してもらった。ついでに胴上げもやろうかとも思ったが、怪我をすると次の日本新記録を達成できなくなるので、涙を飲んで思いとどまった。
お祝いの花束贈呈
さらに、過日、十八の会会員に投稿を依頼し、会員短信に掲載した川柳において、暇人に優秀作を投票してもらった結果、星 正さんの「愛妻(つま)からの『どいて』を『だいて』と勘違い」が最優秀作となり、記念品の贈呈も行った。
最優秀賞の記念品贈呈
出席者は、19人。そのうち女性は4人だった。
さんざんボジョレーヌーボーの試飲をし、したたか呑んだ挙句、帰るために野毛通りを一人で歩いていたら、行きつけの「鳥かご」のオヤジに見つかり、さらに呑んでしまった。
電車は一駅先の金沢文庫まで乗り過ごすは、歩く姿は久方ぶりに千鳥足になるは、朝、出がけに最愛の女房に「呑みすぎなさんなよ」と注意されたのに、この体たらく。
11月16日(日)に金沢公会堂で、私が理事長を務める「横浜金沢文化協会」主催の「2014秋 ロマンチックな かなざわ絆コンサート」を開催したところ、ほぼ満席で盛況だったので、それが終わってホッとしたせいか、少し気が緩んだようだ。
男子校である横浜中学・高等学校吹奏楽部の力強い演奏の後、金沢区の合唱グループ「富岡コール」を指揮するオペラ歌手の飯田裕之さんに「カルメン」のハイライトを、最後は、金沢区在住で人気抜群のスタンダードポップシンガー・荒川和子さんに「無限の愛と夢をテーマに」と題して、トークをまじえ10曲ほど歌ってもらった。
帰られるお客様を公会堂のエントランスでお見送りした際、皆、口々に「素晴らしいコンサートだった」と言っていただき、主催者としてはこの上な
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